2月23日は富士山の日!

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2月22日の猫の日に引き続き2月23日は「富士山の日」です。

富士山の日って何?🌋

静岡では、県民が富士山について学び考え、富士山憲章の理念に基づき後世にその意思を引き継ぐ為に2月23日を「富士山の日」にしました。
その日付の由来は2月23日を「2(ふ)2(じ)3(さん)」の日=富士山の日。
の様ですね。

また静岡県の一部の学校では「富士山の日」はお休みになっているようです。
(いいなぁ。)

しかしこの富士山、実は「静岡」だけの山ではないのをご存知でしょうか?
そんな富士山の実は知られていない情報を調べてみました。

富士山は一体何県にある?🌋

「富士山は一体何県にある?」そう問題を出された時に皆さん、正解はわかりますか?
そう、富士山のある場所は「山梨と静岡」なんですよね。
しかし多くの人が「富士山は静岡県にある」と答えている様です。

富士山は誰のもの?🌋

そして気になるのが富士山の所有権。富士山は一体誰のもの?と言う事です。
日本国民的には「富士山は皆のものだ」と言いたいところですが実は、富士山は「私有地」なんです。しかも富士山の一部、八合九勺(3360m)から上限定で。
どういう事かというと、八合九勺(3360m)から上は全国に1300以上あり静岡県富士宮市に総本宮がある「浅間神社」が所有しています。

富士山は「不死山」と呼ばれていた?🌋

色々な説はありますが、皆さんご存知の「かぐや姫」から不死山とよばれてきたのが有力です。
「竹取物語」ではかぐや姫が帝に「不老不死の秘薬」を渡しますが、かぐや姫が月へ帰ってしまうあのシーンがありますよね。
その時帝は悲しみに暮れ、生きる希望も失い、自暴自棄になり、日本で一番高い山の山頂でこの不老不死の秘薬を燃やしてしまいます。
その不老不死の秘薬を燃やした事により「不死山」という名称ができ、鎌倉時代に「不死山」→「富士山」となったとう説です。
皆さんご存知のあの有名な「竹取物語」が富士山の名前の由来になっているのは驚きますよね。

富士山に登ろう!🌋

この「富士山の日」をきっかけに富士山に登りたくなった方もたくさんいると思います(管理人ですw)
「富士山の登山は準備を万全にて、注意していけば初心者でも難しくない」との声も上がっていますので、是非富士山にチャレンジしてはいかがでしょうか?
ベストシーズンは空気が綺麗な1月~4月と言われていますので来年の富士山登山の為に体力をつけてみては!

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