高齢化社会と少子化で起こりうること

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これからの日本は超高齢化社会で、人口も減っていくし、若者も少なくなる。社会保障も危うくなるなかで、移民問題などもクローズアップされてきました。

子高齢化は日本だけではない🗾

ヨーロッパや中国は、これからの将来、少子高齢化し、労働力が不足することが問題になっています。国の生産性が衰えるということは、経済だけではなく、社会保障等、様々な分野での弊害をもたらします。

そのために、ヨーロッパなどではしきりに移民を受け入れる政策がとられているのですが、それも賛否両論で、移民の流入によって失業率が高まったり、犯罪が増えるなどの懸念もあるわけです。

宗教の違い、生活習慣の違い、偏見🗾

もともと宗教の違い、人種の違い、生活習慣や言語が異なる文化圏からくる人々は、その国の人どうしでコミュニティを作ることが多いです。

移民先の文化に溶け込もうとする人がいる一方で、移民先に反感を抱いたり、うまく順応できなかったりすると、失業、犯罪問題が起き、そうなると社会保障費用がかさむようになります。

移民受け入れは諸刃の剣にもなるのです。

どうやって移民と共存するのか。それはいまヨーロッパ諸国が抱えている問題の一つ。移民受け入れに賛成、また反対の人が激論を交わしています。

日本での移民問題は🗾

日本でも少子高齢化で、移民を受け入れて労働人口を増やすとか、また介護現場で働いてくれる人を雇うとか、話はでているようです。

ただし、諸外国のように、さまざまな民族がもともと混ざり合っていた地域に比べて、日本は日本人とその他在住を許された外国人で長くやってきました。

移民受け入れ体制もできていない、また一般の人では、日本語以外の公用語がないです。英語はだいぶ通じるとはいっても、やはりお年寄りでは難しい。

それで、日本語を習ってから、仕事についてもらうようにしても、外国人にとっても魅力的な移民先、働きにいく外国はもっとたくさんある訳です。

そうなると、優秀な人はみんな他に行ってしまう。

必ずしも外国人が住みよい場所ではない日本。戒律を守った食事や礼拝堂など、宗教に根ざした生活環境を整えるのが難しい部分があります。

これからも移民問題、やはり日本が超えるべきハードルは高そうです。

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