酵素で体を生き生きさせる!ローフードダイエット

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もともと「ダイエット」は食事制限のこと。食事になんらかの習慣性をつけ、続けるこそが、体質改善、またはより健康になる近道です。

ダイエット、言葉の基本🍅

ダイエットの本来の意味は、痩せることを意味しません。そのものズバリ、「日常の飲食、食事制限」のことです。

例えば宗教がらみで食べられないものがあるとき、または病気のせいで食事制限があるときなどに「ダイエット」を使います。肥満も一種の病気です。

必ずしも痩せる=ダイエットではありません。極端なカロリー制限や、偏った食事などは肌や体の筋肉を衰えさせてしまうため、まずは参考までに、いろいろな考え方やダイエット方法を取り入れてみましょう。

自分が決めた食事コントロール方法こそが、自分の体と健康を作り上げていくのです。だから流行のいろいろなダイエットのなかから、体にあったものを見つけていきましょう。

そして今回、酵素の摂取を目的とした、ローフードダイエットを紹介します。

ローフードダイエットのキモ🍅

ローフードダイエットは、つまり野菜や果物などの食材に火を通さず、食品に含まれる酵素、ビタミン、ミネラルを体に摂取する方法。

基本的に酵素が破壊されない、48度以下なら、お料理、調理もできます。

酵素を積極的に摂取すると何がいいかというと、酵素を消化酵素として体の消化に使える、代謝機能を活性化、デトックス効果があるということ。

単純に、食べ物に火を通さない、加工をしないだけで酵素ダイエットができます。

体に負担をかけない食べ方🍅

みなさんが体の基礎、血や肉、筋肉となると思っている、たんぱく質は、実際、消化する際に、体に大きな負担がかかります。とりすぎは腎臓などにも悪い。

そうなると消化器官が疲れてしまって、それで体が脂肪や老廃物を溜め込みやすく、代謝が悪くなってきます。

すこしでもローフードを取り入れることで、体の機能を高め、無駄なものを溜め込まない体となります。

ローフードダイエットとのなかには、生なら魚や肉も食べる人もいますが、この場合、食中毒や寄生虫、水銀含有量などの問題もあるので、食べ過ぎには注意してください。

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