身につける色選びで毎日の気分をアップしていこう!!

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毎日、仕事に出かけたり、子供の出迎えなどをしてみたり。それぞれの人が外出前に選ぶワードロープは、機能性やファッション性、それぞれの用途にあわせて選んでいると思われます。

もし今日はちょっと出かけたくないなあ、気分がイマイチ上がってこない。。。というときはデザインよりも色に注目して服を選んでみてください。

色と感情の関係🌈

色は自分が受けるイメージとともに、人が受けるイメージを決定付けます。

自分の好きな色の服ばかり購入している人は、ときにはまったくチャレンジしたことがない色の服を購入することで、気分も変わるし、人の第一印象を変えることができるかもしれません。

初対面の人の第一印象はほんの数秒で決まるともいいます。

その第一印象のなかに、色の印象も多かれ少なかれ入ってきていると思います。

色の他に形の印象も強いという研究結果もありますが、形よりも色のほうが実際には印象が強いようです。

色と形、右脳と左脳の違い🌈

色は人間の感情、本能、右脳に働きかけるといいます。また形は人間の理性、理論、左脳に働きかけるといいます。

人間の直感を司る右脳にアピールするのには色が有効。

そしてこれは他人だけではなく、自分が自分にたいして受けるイメージを大きく変えるといいます。

やる気が出ないときには明るい色を!🌈

仕事でも日常生活でも、どうしてもやる気が出ないときがあると思います。そしてそのなかでも、今日は休もう、サボろう、とはいかないこともたくさんあります。

ブルーな気分のときに、またエネルギーがないときに寒色系の色を身につけるとますます気分がブルーになってしまいます。

まずは色や形から入ることを心がけ、暖色、より暖かい気分になれるような服、デザインを身につけて今日もスタートです。

逆にビジネスシーンなどで、キレる人を演出したい場合には落ち着いたダークや寒色系の色を身につけるとしまって見えるでしょう。

毎日の生活のなかで意識的に色にメリハリをつけていきましょう。

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