美味しいお魚、手軽な缶詰、取りすぎ注意!

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良質なタンパク質を含み、ヘルシーフードとして世界的に需要が伸びている魚介類。日本料理の代表、寿司やお酒のおつまみやサラダに、ツナや貝の缶詰もよく利用されています。

お魚食べて水銀中毒?🐟

さかなさかなさかな、魚を食べると〜あたまあたまあたま、頭が良くなる〜♪という歌にあるように、私たちは肉より魚のほうが体にいいと思っていますし、実際、日本人は肉より魚が好き、って人も多いと思います。o(^▽^)o

ただ、日本の厚生労働省でも2005年から、妊婦への魚介類の摂取を制限するガイドラインを出し、注意を促しています。

なぜ魚介類がいけないの?🐟

食物連鎖のなかでも、他の小魚を食べる肉食の魚は、とくに体内に有害な重金属を蓄積させてしまうことが多いそうです。

アメリカではツナ缶を週10缶食べた男性(食べ過ぎ!)が、水銀中毒になり、缶詰メーカーを訴えたこともあります。

そのため、妊娠中、授乳中の女性の1週間の魚介類の摂取量は、340gまでと言われています。食べ過ぎると胎児や乳児の成長に悪影響です。

マグロはとくに水銀濃度が高いので、妊婦はだいたい1週間で80 gまでが目安みたいです。お寿司好き、ツナサラダやツナサンドイッチ好きの方、ご注意を。

ただし、最近のツナ缶は、マグロじゃなくて、カツオが原材料に使われていることが多いので、だいたい1週間にツナ缶2缶くらいなら、大丈夫でしょう。

栄養豊富な魚介類、バランス良く摂ろう🐟

魚にはみなさんご存知のように、EPAやDHA、オメガ3脂肪酸など、体や美容に良い成分が豊富です。

そのため、当然食べたほうがいいのですが、くれぐれも食べ過ぎないように、とのことです。夏はあっさりしたお寿司が美味しい季節ですが、同じネタを食べ過ぎないように、注意したいものですね。

妊婦や子育て中ではないからといって、お寿司ばかり食べないでくださいね!😊

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