結構かかる!クリーニング代節約のコツ

8b3022cff8af1746313b4d5218daa759_s

お洒落着だけではなく、普段着でもドライクリーニングが必要な衣類って結構多いもの。そのなかで、なるべく服を長持ちさせながら、ドライクリーニング代を節約する方法って、ないものでしょうか?

日常で必要なクリーニング👔

仕事のワイシャツや、お洒落着やコート、動物の毛皮や麻や絹。デリケートな衣類など、身だしなみ上、また衣類の管理上、ドライクリーニングに出す衣類は多いです。

みなさんはどのような基準で、お洗濯ものをドライクリーニングに出しますか?

やはり、その衣類の材質やタグを見て、「ドライクリーニング扱い」になっているものは、クリーニングに出す、という人が多いでしょう。

お気に入りの衣類を長持ちさせるためには、適切な洗濯方法で洗うのが必須です。

自宅で洗えるものもある👔

でも、ドライクリーニング表示があっても、同時に手洗いOKなものあり、その場合は、自宅でデリケート衣類として手洗いもできます。

特別な洗剤を使って、優しく洗って、形を整えて平干しすれば大丈夫です。

アイロンが必要なもの、ワイシャツなどは、洗ってから薄くノリをつけてアイロンすればOKです。その手間が惜しくて、ついクリーニングに出してしまうのですが。

シミや汚れの対策👔

ジャンバー、コート、また衣類の袖口、襟部分は汚れがつきやすいですね。ひどくなるとシミ抜きが必要となり、余計な料金がかかります。

それを防ぐためには、あらかじめ防水スプレーなどを、汚れやすい部分や、衣類の表面にスプレーしておくことが大事です。乾燥させて二度付けすると完璧です。

コートなどは表面をきれいにブラシして、消臭スプレーをかけておきましょう。

自宅で衣類を正しくケアすると、ドライクリーニング代を節約できるだけではなく、衣類の傷みも防ぐことができます。

クリーニングに出す時は、割引日に👔

なるべく自宅で洗える、アイロンをかけられるものは自宅で行うことで、クリーニング代を節約できます。

急いでいるときやどうしてもドライクリーニングが必要なときには、クリーニング店が割引をしているときに出しましょう。数が多ければ、かなりの節約になるはずです。

プロの仕上げが必要なときは、ケチらずクリーニング店を利用したほうが、仕上げが早く、きれいですし、しみの広がりなどトラブルを未然に防ぐことができます。

私も、どうしても必要な衣類だけ、割引日に出します。ときには1000円以上の割引になることもあり、お得です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。