節分恒例!恵方巻きを食べてゲン担ぎをしよう!

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節分は、最近は関東地方でも恵方巻きを食べる人が増えているようです。

鬼は外、福は内👺

節分の由来は、各季節の始まりの日である立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指すそうです。2月3日は、だいたい立春2月4日の前日にあたるため、冬の最後の日に邪を祓うために福豆をまいて、年齢の数だけ豆を食べるのが、昔からの習わしだったそうです。

私も子供のころ、意味もわからず豆まきをしていました。ときどき兄弟と鬼ごっこみたいにお互いを追いかけまわして楽しかったです。

恵方巻きはいつ食べるの?👺

最近は節分は恵方巻きを食べる、という感じになっていますが、これはもともと関西地方での習わしだそうです。

関東育ちの私は、最近になるまで恵方巻きの存在を知りませんでした。普通に太巻きとして日常では食べていましたが。

スーパーやコンビニなどで売り出して、全国的に広まったのって、ここ10年くらいのことじゃないですかね?

節分に食べると縁起がいいらしいし、しかも美味しいので節分に食べるのは大賛成ですが、これにも食べ方のルールがあるみたいです。

節分の夜に、その年の恵方に向かって願いごとを思い浮かべながら丸かじりするといいようです。また、七福神にちなんで、7種類の具材を入れるといいらしいです。いろいろ決まりごとがありますが、それぞれの地方によって多少は違いがあるということです。

ゲン担ぎにどんどんいこう!👺

関東ではあまり馴染みがない恵方巻きですが、せっかくのゲン担ぎなので、私は食べてみようと思います。

いままで意識して食べたことはないし、リサーチ結果では関東では6割くらいの人が食べる習慣はないみたいですが。。。でも今年はいいことあることを願って、さりげなくゲン担ぎです。

パワースポットとかよりはずっと身近に楽しめるのでいいですね。太巻きは大好きですし、見ているだけでもきれいなので試してみますね。

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