秋のフルーツで、色と香りを楽しむ。食べ残してもお料理、お菓子に。

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家にあるフルーツかごをみていたら、あまりに彩りがきれいだったので、秋のめぐみに感動しました。いちじくのえんじ色、柿のだいだい、ぶどうの紫、すこし緑かかった梨。美味しいうえに栄養も豊富で、お料理に、お菓子にも使えますよ。

たくさんある、いただいた果物をどうするか?🍇

秋の果物は、生のままで食べるのが一番おすすめです。体の中に果物そのままのビタミン、ミネラルや酵素を取り込んで、夏の疲れた体を癒しましょう。

ほどよい甘みと水分で、体のバランスを整えてくれます。

ただし、大量に田舎から送ってきたとか、果物狩りにいって、いくつ食べてもなくらないよーってときにはこんな食べ方もあります。

焼きいちじく、ジャム、ソース🍇

焼いて食べるとおいしい果物として、いちじくがあります。地中海地方では、料理メニューのスタンダードになっているいちじくですが、日本ではちょっと影が薄いです(残念)。いちじくを煮て作ったソースや、ジャムなんかもかなりおいしいです。お試しあれ!

ちょっと熟しすぎたいちじくには、焼いて食べたり、焼き菓子に使う、ジャムやソースなどに利用してみましょう。

梨のタルト簡単風、キムチにも!🍇

本来は洋ナシで作るのですが、別に日本の梨でつくってもおいしいです。それこそ、ホットケーキミックスと、薄く切った梨を一緒に焼くだけで、梨のタルトができあがり。歯ごたえが適度にあって非常にいい感じです。

あと、皆さんおなじみのキムチですが、キムチにも梨が入っていることご存知でしたか?爽やかな酸味と甘みがキムチにぴったり。ふつうのキムチに和えて食べると、辛さがマイルドになって、食べやすくなります。ぜひお試しを!

干し柿、柿サラダ、シャーベット🍇

すこしゆるくなった柿は、そのまま身を崩してすこし冷やしてシャーベットにしていただくとひんやりしてさわやかです。

もし渋柿なら、自宅で干し柿にしてもあまーいものができて大変おいしいです。アルコール度35度以上のホワイトリカーにつけたあと、軒下に吊るして1ヶ月くらいでできます。

まだ身がしまっている柿は、そのまま薄くスライスしてサラダにしてもいいです。食感がなんともいえないです。

このように、余ったり、熟しすぎた果物こそいかせる料理があります。工夫して、新しい美味しさを考えてみましょう。

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