痴呆症はどのように判断したらいいのか?超高齢化社会での処世術

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すでに日本は超高齢化社会となっていて、大かれ少なかれ日常で高齢者と接している人は多いはずです。

痴呆症チェックリストは役にたつ?👴

高齢で頑固な親に困り果てている人は多いでしょう。

とくに男性の場合、仕事を退職してから近所付き合いもない、趣味もない、といって家に引きこもっていても家事も手伝ってくれないので、家族にとってはかなりやっかいです。

それでもかまって欲しいものだから、悪態ばかり、わがままばかり。そんなお年寄りに困り果てている子世代は多いと思います。

あまりに親のもの忘れが激しく、また強情で怒りっぽいので痴呆症が進んでいるのかと思って、チェックリストをみてみたら、

1.ちょっとしたことですぐ怒る、忘れっぽい

2.身なりに構わない、片付けができない

3.お金は札しか使わない、計算ができない(面倒だから、もしくは小銭なんて数えるみみっちいことはしない)

などがあてはまったのですが、けっこううちの親は昔からそうだったし。。。みたいな感じで、判断に迷ってしまうんですよね。

とくに男性の場合、家庭にいても家事を手伝ってくれるわけではないので残念ながら女性より実用性に乏しい。女性なら家事や子育て手伝ってくれますし。

いまのようにイクメン男子、家事をしてくれる男子なんて、私たちの親世代には少ないのですよ。

その上、家族で一番偉い人として扱わないとすぐに逆ギレしますから始末に負えません。

自ら痴呆を防ぐ頭の体操、人との交流をもつ👴

みずからこんな態度をとって、子供や孫に嫌われないように、頭の体操をして年をとってもいつもキレキレでいましょう。

単純ですが、クロスワードパズルやスウドク、囲碁や将棋などで頭の体操をしましょう。

また、人との関係を良好に保つため、なるべく会話し、人との間にでていくことが大事です。

体を動かす、指を動かす👴

ウォーキングや軽い体操、また年齢を重ねてから、ピアノやギターなど、手先を動かす趣味を始めるとボケ防止になるそうです。

体を動かし、頭を動かし、痴呆症を寄せ付けない高齢者となりましょう。

ただ、なかなか思ったように、計画通りにはいきませんが。せめて人の言うことを多少は聞ける柔軟性は持ちたいですね!んーやっぱり難しいかな!

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