疲れが溜まっている時期!慢性疲労症候群に気をつけよう!

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以前なら、不定愁訴とか、更年期障害といわれていた、多岐にわたる体の症状、それは慢性疲労からきているものかもしれません。

お疲れ気味の大人の男女、慢性疲労症候群😱

一般に原因のわからない極度の疲労感がずっと続くのが慢性疲労症候群です。

だいたい6ヶ月くらい継続して起こり、日常生活を阻害します。

風邪に似た症状がずっと続きます。疲労感、不眠に過眠、筋肉痛、気分障害などがあり、女性では更年期障害、男性ではうつの症状と似た部分もあります。

様々なところに不調を感じる😱

人によっては微熱、頭痛、喉の痛みなどが起こり、かなり頻繁に疲れを感じます。集中力などがなくなり、日常生活や仕事の面で非常に問題があります。

原因はあまりよくわかっておらず、いまは薬物治療を中心に治療を行います。

一説には、体内の潜在ウィルスが活性化し、免疫物質が過剰につくられるようになり、これが脳の働きに影響を及ぼすというものです。

漢方や抗ウィルス薬を使って治療😱

いまだ原因がはっきりしていない病気なので、免疫力を高める薬、漢方や抗ウィルス薬などを治療に用いることもあります。

何よりも体の不調を整えるために、毎日の生活のなかでできることをしましょう。適度にリラックスしたり、あまりこれらの症状を気にしすぎないことも重要です。

よく眠るようにし、もし眠りが浅い、すぐに目を覚ますなど症状があれば、その都度医師に相談しましょう。

いままでずっとこの症状が続いて、もし自分は慢性疲労症候群では?とピンと来た方は、ぜひ専門医を受診しましょう。

症状が楽になるように、また日常生活で気をつけるべきことをアドバイスしてくれるはずですから。

気を長くもって、この症状を改善していくように頑張りましょう。

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