生活に潤いを、ワインの楽しみ

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レストランで味わうだけではなく、いまは家庭で、ちょっとしたおつまみと一緒にワインやスパークリングワインを楽しむ人も増えてきました。

ワインは瓶に詰められてからが勝負!🍇

一般的に、ワインセラーを持っているご家庭はわずかでしょう。ただ、ワインというのは保存の方法でも味が変わるもの。だから本格志向の人はワインセラーでワインをじっくり寝かせて頃合いになったら飲むことを知っています。

ただし、ワインが趣味の人は別として、一般家庭では、そのような本格的な保存方法をとることは難しいでしょう。

ただ、ワインセラーがない一般の家庭でも簡単にワインを保存する方法があります。なるべく理想的な環境に近づけて、ワインを熟成させ、美味しくいただきましょう。

ワインにとって良好な環境🍇

  • ワインは暗い場所に置きます。日光、蛍光灯の当たる場所は避けましょう。
  • 涼しい場所、温度は15度前後。寒暖差のない場所がベストです。
  • 湿度は65〜85パーセントくらいが理想的です。
  • 臭いの強い食品等をそばに置かない。臭いが移ります。
  • 振動を与えたり、頻繁に移動させるのはNGです。
  • ワインは、コルク部分を乾燥させず、新聞紙で全体を巻いて緩衝材、段ボールなどで保存します。

一般の家庭では、床下の物入れや、地下室の食品保存室も候補にあがりますが、高温が続く最近の夏ではちょっと厳しいかもしれません。🔥

また、寒暖のきつい地方では、温度差に気をつけましょう。

振動が少なく、寒冷差が少ない場所として、冷蔵庫の野菜室を使うといいでしょう。温度も一定のうえ、冷蔵室よりやや高めの温度がワインにやさしいです。

飲む前に常温に戻して美味しくいただきましょう。

ワインを開けてから、飲み残しは?🍇

ワインを美味しくいただいても、1本飲みきれないこともあります。そんなときはきちんと専用のワインセーバー(ストッパー)で封をすることで、劣化を防いで別の機会に美味しく飲めます。基本的に開封したら早めに飲むのが大事です。

早めに栓をし、真空状態にして味や香りの劣化、また酸化を防ぎます。

保存が長くなり、香りが飛んで風味も薄くなってしまったワインの場合には、お料理やお菓子作り等に使うことができます。🍝

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