理想の上司とは?部下が思う良い・悪い上司の特徴まとめ

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もうすぐ春になり、会社にもフレッシュな新入社員が入社していきます。

新入社員の皆さんも、初めて「社会人」の一員となり緊張すると思いますが、実はその新入社員を支える先輩、上司の皆さんも緊張しませんか?後輩となる新入社員にはやはり「良い上司」として慕われたいものです。

ではその新入社員が憧れる「理想の上司」とは一体どのようなものなのでしょうか?
今回は、後輩が憧れる良い上司の特徴と、悪い上司の特徴を紹介していきます。

初めに「うちの会社にもいる~…」とゲンナリしてしまう悪い上司について見て行きましょう。

悪い上司の特徴👔

  • 責任転嫁する上司
  • 仕事をさぼる上司
  • 話が長い上司

職場に少なくとも1人は嫌な上司はいますよね。
責任転嫁をした時点で部下からの信頼度はガクッと減少してしまいます。
責任転嫁やサボる行為はバレていないようで、実はバレている、という事を決して忘れない様にしましょう。
また、意味のない長い話も嫌われる原因の一つです。
コミュニケーションをとる事は必要なので「自分の自慢話」ではなく、逆に部下の話を聞く様な姿勢が大切です。

良い上司の特徴👔

  • 部下を褒める
  • 社内の噂話をしない
  • 正直である

実際に社会に出ると辛い事、キツイ事ばかりです。
そんな時に「良くやった!」と褒めてくれる上司がいたら、本当に救われます。
実は人は「褒められたい・評価されたい」と強く思っている一方、人を褒める事をあまりしません。
その理由は、褒め方が分からない・恥ずかしいからといった事です。
なので、褒められる上司は良い上司として評価される事が多いようです。

理想の上司とは👔

やはり誰しも「部下から信頼されたい」「頼られたい」と心の奥では思っているはず。
その「理想の上司」に自分がなる為には自分が好意を持っている上司、社内で信頼上司の真似から始めるのが近道だと言えます。

新入社員の皆さんは右も左も分からない状態のまま会社で働く事になります。
そんな時に新入社員の支えとなる「信頼される上司」になれるように頑張りましょう❁

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