爪は健康のバロメーター

a0007_002057

いまはジェルネイルやスカルプチュアなどを使って、自爪が短くても傷み気味でもきれいに仕上げることは可能です。でも、爪の健康をおろそかにしていると大変なことになります。

爪は体のなかを語る💅

医師の問診、診察を受けるときには、なるべくマニキュアなどをしないほうがいいと言われていますが、これは根拠のあることです。

爪の色や形でも健康状態がわかることがあるからです。

とくに手術などをするとき、サチュレーション、抹消の循環は爪を見ることもあるので、ネイルは外す、もしくは落とすのが当たり前になっています。

また、爪の横ジワがあり凸凹がある、すじが入っている、割れることが多いなどトラブルがあるときは、体に何かが起こっているサインです。

爪の状態💅

爪が2枚爪になっているときは、外部からの衝撃や乾燥が原因だといいます。その他、冷え性や除光液の使いすぎなどによって起こります。

爪が横からみて、スプーンのように反り返っている場合、鉄欠乏性貧血が疑われます。

縦線が入っているのは、加齢や、ストレス、睡眠不足、過労が原因と言われています。

巻き爪は爪にいつも圧力をかけていると起こります。靴を見直してみてください。

横線は、爪が生えた時期に栄養不良になっていたか、なにか健康上のトラブル血流や代謝に問題があったかです。

爪の色💅

・白っぽい爪は貧血や、爪甲剥離症、肝臓の病気などが疑われます。

・緑色の爪は、細菌の感染が疑われます。

・赤い爪は、脳血栓や心筋梗塞の恐れ。

・赤黒いときは肝硬変などの肝臓系、ホルモン異常など。

・黄色の爪は、肺や気管支、甲状腺疾患、水虫などです。

爪からのサインを見落とさず、いつもきれいで健康な爪を目指しましょう

きれいな土台があってこその、ネイルのおしゃれではないでしょうか。

通常、爪は1日0.1から0.15ミリくらい伸びます。なにか爪に不具合があるときには、逆算してなにが問題だったのか、調べてみるといいでしょう。

爪のもとはケラチンというタンパク質。お肌と同じようにときには専用オイルでマッサージするなど、ケアしてあげましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。