気温差が激しい季節の変わり目の体調管理

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夏の終わり、猛暑が続いたと思ったら急に冷え込み、体調を崩している人もいるかもしれません。朝晩急に冷え込むようになると、急激な気温の変化に体がついて行けず、風邪や体調不良の原因となります。

急激な気温の変化は、自律神経の乱れを引き起こしますが、自然に体の調整機能を働かせるためにできることがあります。

冷房、暖房を使いすぎない💦

現代の生活は暑ければすぐ冷房、寒ければすぐ暖房、そのせいで、体の体温調節機能が衰えているといいます。

もともとは多少の気温の変化には柔軟に対応できるはずが、環境が整いすぎているために、その必要がなくなっています。

体自体の調整機能が怠けてしまうので、突然の寒さ、暑さに対応しづらくなってしまい、体調悪化を招くと考えられます。

オフィスや公共の場以外、自宅では、冷房は控えめ、なるべく扇風機や体を冷やす食べ物を食べる、また氷枕や熱を冷ましてくれるシートなどを使いましょう。室温は適温に、冷やしすぎに注意しましょう。

暖房も同様で、部屋全体を暖かくするよりも、こたつのように部分的に体を暖かくしてくれる暖房器具を使ったほうが、合理的で電気代もかかりませんね。

できる限り運動する💦

軽いウォーキングや筋トレでもいいので、普段から運動する習慣をつけていると、体の体温調節機能が鍛えられます。

運動をすることで、自律神経も鍛えられ、筋力もアップ、血の巡りもよくなるのでいいことづくめです。ダイエットだけではなく、健康を保つためにも軽い運動は必要となります。

運動して体を温めると、代謝がアップします。体のなかで熱を作ってくれるのが筋肉ですが、それを定期的に鍛えていると日常の生活のなかでもどんどん熱を発散します。やせやすく、冷えづらく、体温調整しやすい体となります。

生活習慣を整え、上着を持ち歩く💦

生活習慣を整えるのも、当然体調不良を防ぐうえで大事です。不規則な生活、栄養不良、偏った栄養などは体調不良のもとです。

朝晩の寒暖差が激しい、また外と建物内の気温差が激しいときは、体温を調整しやすくするために、軽い上着、長袖や膝掛けなどを持ち歩き、自主的に体温調整をしましょう。

ちょっとした工夫で、季節の変わり目の体調不良を防ぐことができます。

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