日本の夏!浴衣を着よう!

18c6aa5a24cb0e6f9126f07c8d60900d_s

花火大会や縁日など、日本の夏にはやっぱり浴衣がよく似合います。浴衣の着方がわからなくても、いまは簡単に動画で勉強できますし、着付け教室で無料で教えてくれることもあります。

日本の気候に合った浴衣👘

日本の夏は高温多湿。そんな時期に着る浴衣は涼しげで、日本の夏によく合います。✨

いまは日常的に着ることは少なくなりましたが、花火大会や縁日など、日本的なイベントがあるときに着る人が多いのでは。🎆

着物の下に着る肌着や下駄等、いまはセットで売っており、またより着やすく、暑くない生地を使って作られています。

若い人で、「一人で着るの心配だから」と思っても、ぜひチャレンジしてください。案外簡単ですよ。

浴衣の着方と髪型👘

浴衣の一番のポイントは、左前にして着て、背中側の襟もと(衣紋といいます)をこぶし一つ抜くことです。これが着物を綺麗に見せて、着慣れ感がアップします。

もともと衣紋を抜くのは、格が高い着物に限られていて、浴衣は日常着、部屋着であることから、本来は衣紋を抜きません。

でも、いまは浴衣は外出着ですから、アップの髪型と合わせて、軽く抜くことが普通となっています。ただ、抜きすぎは下品になるので最大でもこぶし一個分くらいに。

何事も全体のバランスを考えて加減するのは、着物でも洋服でも一緒ですね。

浴衣の帯結び👘

浴衣の帯むすびは基本は文庫型です。でもちょっと粋に決めたい場合は、角だしや貝の口などもおすすめです、また、若い女性によく見られる可愛らしい蝶結び、片蝶結び、一文字もあります。

ちょっと凝ったものでは、しだれ桜やのし結びもあります。

しかし、帯結びは見た目より、やってみると結構、簡単です。ぜひ動画などをみて挑戦してみてください。

夏にかわいい、下駄のおしゃれ👘

浴衣とセットで履くとかわいい、下駄は、いまは様々なタイプがあり、歩きやすく、なおかつ鼻緒が痛くならない工夫がされています。

デザインなども多様化しているので、浴衣にあわせて選んでみましょう。

慣れていないときはきつい鼻緒で、靴擦れならぬ鼻緒ずれをすることがあるので、たくさん歩くときには、よく鼻緒を調整しておきましょう。

髪型もさっぱりとシンプルアレンジのアップにして、ヘアアクセサリーなどもシンプルにすると涼しさを演出できます。

メイクも着物の色に合わせるなどして、涼し気に仕上げます。✨

準備ができたら、普段よりちょっとおしとやかに、出かけましょう。🎆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。