心と体のバランス、そして毎日の生活の大事さ

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今日の延長が明日、というわけではありません。実際には明日が来るかどうかは明日になってみないとわかりません。

毎日の生活に追われるときに🏁

仕事や生活そのものに追われていると、いま自分がいったいなんのために、そのことをしているのかわからなくなります。

もちろん考えても仕方がないことですが。

そんなエアポケットにはまったときは、中国の哲学者、老師の言葉を反芻します。

老師の教えは、やはりアジア人の私たちの心にぐっとくるものがあります。

心が疲れたときには、こうした昔の賢人の言葉を思い出しましょう。

子育てに疲れたとき、仕事にやりがいがないとき。

そんなときにはおすすめです。

目標はいったいどこに?🏁

仕事や勉強など、具体的なゴールを決めてそこに向かって頑張ることで、人はモチベーションを保つことができます。

もちろん、とくに目標などをセットアップしなくても、毎日充実して楽しく過ごすことができますし、考え方はひとそれぞれです。

ただ、なにか具体的な目標を達成し続けて、それを叶えることに専心していると、ふと虚しくなったり、疲れたりすることがあります。

また高い目標をセッティングすればいい、と思うかもしれませんが、いくら頑張ってもやはりおのずと限界があります。

目標を設定しても、その目標が低過ぎればつまらない、でも高過ぎてもかなわず、追い続けているうちに虚しくなる。

そんなときは、瞑想でもして、心の均衡を保ちましょう。ヨガもおすすめ。

体が硬くなっているときは、心も硬くなっているものです。

毎日の積み重ねの大事さ🏁

60歳から英語を学んでマスターするひともいます。もちろんネイティブレベルになれるわけではありません。。。

でも、なにかを始めることに遅すぎることなどないと思わせてくれます。

もし100歳まで生きるとしたら、残り40年は英語のわかる、会話ができる生活です。なんて素晴らしいことでしょう。

毎日繰り返して学び続けることで可能になることはたくさんあります。小さな歩みも一歩から。ぜひはじめてみてください。

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