建て替えよりもリフォームかな?

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いま、家のリフォームを考えています。将来的に親の介護をすることも視野にいれて、バリアフリーや、トイレやバスルームの使いやすさを重視し、家をリニューアルしたいです。

これからの生活のために🏡

いまは、親のもっている家を建て替えて、二世帯、三世代住宅にするご家庭も増えています。

その上、リフォームのためのローンや、お金を親世代から贈与した場合の税金も免除される制度もありますから、いま真剣に考えています。

うちの親はいまは元気ですが、将来的にはやはり自宅介護になるでしょう。多少はヘルパーさんにもお願いできるかとは思いますが、やっぱり介護のための設備が整っていたほうがいいです。

また、あらかじめ実の娘が準備できることって、結構あると思います。

なるべく親は、自立して生活したいという希望なので、足腰弱っても住みやすい環境で暮らしてもらいたいと考えます。

オールバリアフリーの設備🏡

いまは、設計士さんがその家の状態や介護の実態にあわせて、リフォーム案を提案し、より使いやすい空間を一緒に考えてくれます。

無料のリフォームイベントも開催されているので、参考にしたい人は立ち寄ってみましょう。

ホームメーカーだけではなく、建築事務所など、かなり個性的なリフォームを検討する人にもよいアドバイザー探しになります。

ネットで探すのもいいけれど、実際にそのリフォーム会社のことを知るのも大事です。まずは数社が集まっているリフォームイベントの参加で、基礎知識を身につけましょう。

もちろん予算を踏まえて、見積もりを出してもらいます。

リフォームは計画的に🏡

消費税8パーセントの前の駆け込み需要で、マンションや戸建て、リフォームなどの需要もひと段落したところで、いまリフォームするのはチャンスでもあります。

消費税10パーセントの前に、と考えている方も多いでしょう。

これからの超高齢化社会を見据えて、また子供、孫世代とリーズナブルに暮らすアイディアとして、建て替えやリフォームは検討する価値があります。

とくに都心や、通勤圏に実家がある人は、将来のことを考えて、リフォームして一緒に住む選択もあっていいと思います。

賃貸料はかからないし、その上、お互い助け合って暮らすことができます。

その上、きちんと住み分けができているので、お互いつかず離れずのよい距離感で一緒に住むことができて、お得です。👵👴

おばあちゃん、おじいちゃんに子育てを手伝ってもらうこともできますし、忙しい仕事をもつ女性にとっては、とても助かりますよ。👶

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