年をとることは、ネガティブなことじゃない理由3つ

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女性にとって年齢を重ねることは、男性よりもしんどいことと思われています。若さの価値とはかけがえのないもの、そしてそれを失いたくないために、いまは「美魔女」や「オトナ女子」になる方が増えていますが。。。

理由1:自分の限界を知り、楽になれる!

楽になろうというと、もうダイエットも美肌ケアもしないで、もうぶくぶく太って、もう好きにするのよ!ってことじゃないんです。

きちんと運動して、それなりに食事制限をして、自分の納得できる自分を維持する。

加齢してくると外見において、進歩していくことはまずありません。むしろ維持することに多大な労力がかかります。そのために美容外科や美容皮膚科で色々メンテナンスを行うのだと思います。

芸能人みたいに、定期的にお直ししたり、メンテナンスができればそれなりに人工の若さは保てるでしょう。でもそれは、彼女たちは若さを保つのが仕事の一部のようなものなので。

普通一般の人としては、いつまでも若さやみずみずしさにしがみついているよりも、まあ、ちょっと熟成したよさっていうものも受け入れようってものじゃありませんか。過度に期待せず、ほどほどでOK。

理由2:いろんなことから自由になれる

女性である期間、ずっと悩まされていたカラダの不調や、悩みについて解放されるのはとてもすがすがしいらしいです。

確かに女性にとって更年期障害など過渡期は辛いものでしょうが、それを超えるとかなりカラダがすっきりするらしく、皆さん55歳くらいになると急にお顔がすっきり、晴れ晴れとしてきます。

30代、40代でもっていた人生や仕事、また恋愛、そして結婚、子供などに対するこだわりから、ちょっと距離を置けるというか、良い意味で自分のこだわりから楽になれます。これも加齢した余裕っていうのでしょうか。

カラダやココロの悩みから解放されて自由になれる、これも加齢のメリット。

理由3:年取ったからこそわかる楽しみがある

昔読んだ小説や映画などを読み返すと、若いとき読んだり見たりして意味がわからなかったことが、急にわかるようになります。まさに温故知新です。

また、年齢を重ねて、おばさんからおばあちゃんになったとき、かわいいグッズ、例えば動物やキャラクターもののハンカチやバッグを持っていても、だれも訝しがりません。

それが40代とか50代とかだと、ぎりぎり痛いけど、60代になってしまうと、また女子から少女に戻ることが許されます。

もしかしたら女性は、30代の「大人」をピークに、また「女子」、「少女」に戻っていくのかも?

だから60歳を還暦、っていうのかもしれません。

肉体はどんどん歳をとっていくけれど、精神はどんどん子供に戻るんですよね。

母や父を見ているとつくづく思うけど、だからこそ歳とるのは悪いことばかりじゃないと思えます。

「美魔女」や「オトナ女子」も良いけど、それを超えたときに、なにかすごい幸せがやってきそうです。

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