安全なはずの水道水が意外なことに!残留塩素の影響!

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毎日お料理で使う、またはサラダで使う野菜。みなさんは調理前、水道水を使って洗っていませんか。

実は、水道水の残留塩素が、野菜のビタミンCを壊してしまう可能性があるそうです。

水道水の衛生を保つために🚰

日本の水道水は安全で衛生的、しかも味が良いということで、世界的に評判がよいです。でも、衛生を保つために、少量の塩素が混じっていることはよく知られています。

金魚などの観賞魚を飼うときは、この塩素は魚によくないので、塩素を抜く薬を入れてから水換えをします。そのほうが安全で確実です。

だから、水道水に含まれる塩素が全く健康に影響がないといったら、嘘になります。

ビタミンCを減らしてしまう?🚰

野菜や果物を食べるまえに、水道水で洗ってから食べる人は多いでしょう。

しかし残念ながら水道水に含まれる塩素のせいで、その食物中に含まれているビタミンCの15パーセントから25パーセントが壊れてしまうということです。

これはとってももったいない。

できれば皮付きの果物や野菜で、洗わないで皮をむいて食べられたら、そのほうがいいですね。

洗わない訳にいかない!どうしたらいいの?🚰

できれば水道の蛇口に浄水器をつけて、塩素を抜いた状態の水で、野菜や果物を洗って食べたほうがよさそうです。

とくにお料理で使う野菜やサラダは洗わない訳にはいきませんから、塩素の含まれていない水でよく洗いましょう。そうすれば全く問題ありません。

失われる栄養、15パーセントなんてたったすこしだと思っても、積み重ねると結構大きな損失となりますから、野菜の栄養を存分に残して調理するように気をつけましょう。

豆知識として、ビタミンCと水道水に含まれる塩素が反応してしまうことを知っておいて損はありません。

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