宇宙への夢、本当は地球と同じような惑星がある?

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すでにオランダでは、2025年の火星移住プロジェクトが進んでいるといわれています。

現在、宇宙に長期滞在する場所としては、国際宇宙ステーションがあります。

ただし最近では、地球と似た惑星、また水を持つ、またかつて持っていた形跡がある惑星や衛星がたくさん見つかり始めました。つまり地球以外の生命体、またはより知能が進んでいる生命体が存在する確率が高まってきました。

宇宙は無限に広い🌎

木星の衛星である、エウロパから大量の水が噴出しているのをNASA(アメリカ航空宇宙局)のハップル宇宙望遠鏡が発見したのは、2013年のことです。

このエウロパ惑星の氷の外殻の下には、海が存在するのではないかと言われています。

その後、2015年の7月になって、NASAが、「地球のいとこ」のような惑星を発見したという発表をしました。これは2013年のケプラー宇宙望遠鏡の観測データーで判明しました。

この惑星は、ケプラー452bを呼ばれ、地球から1400光年ほど離れています。

この惑星の表面には液体の水があって、生命が存在する可能性が高いといいます。

地球以上に進化している惑星もある?🌎

このように、いままで地球以外に水の惑星は存在しないと思われていた常識を覆す結果がたくさん報告されています。

もしかして私たちの地球は、この広い宇宙のなかでは、「井の中の蛙」状態であるのかもしれません。

そうなると、より進んだ文化を持っていて、すでに他の惑星を偵察したり、または調査に頻繁にやってきている未確認飛行物体の存在も、気のせいや目の錯覚ではない可能性が出てきます。

UFOは本当に異星人の襲来なのか?🌎

私たちの常識は、突然覆されるものです。チャールズ・ダーウィンによって進化論が唱えられたのは19世紀のこと。

それまでヨーロッパの人々は、人間や動物、植物等は神が創りだしたと信じていたのです。科学技術の進んだ現在でさえ、それからたった150年ほどしか経っていないのです。

その間、より進化の早い惑星があったり、地球よりも早く生まれた惑星などもあったりして、地球以上に進んでいる惑星、また別の太陽系のような存在が、宇宙にはいくつかあってもおかしくありません。

地球に似た惑星は、銀河には100個以上存在するとも言われています。

当然、地球よりも進んでいるわけですから、瞬間移動などによって、地球にやってくることは簡単なのかもしれません。

この事実を明らかにするとパニックになるので、最高機密に指定されているだけで、アメリカやロシアなどは、すでにUFOの存在を認めているのかも??

夏の夜空をみていると、私たちには、まだまだ分からないこと、未知なことが沢山あることがわかります。宇宙のロマンですね。宇宙人が友好的だったら、もっといいですね。

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