婦人科の検診は辛いよの巻

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先日、婦人科の検診に行ってきましたが、何回検診を受けても慣れることはありません。女性って大変だなあ。

婦人科検診は痛いこともある💁

検診の痛みの感じ方は人それぞれみたいですが、それでも不快感を持つ人が多いのも事実。

子宮頸がん、それから40代になると子宮体がんの検診は定期的に受けた方がいいです。子宮体がんの場合はより奥のほうの細胞をとることになりますので、これも人によってはかなり痛みを感じます。

胸のがんをみつけるマンモグラフィーや超音波も、胸を強く押さえつけるときに痛みを感じることもしばしばです。

私はあまり痛いと思いませんが、体の状態によって敏感になっているときは痛いときもありそう。

不快感は結構ありますね。それでもがんの早期発見に繋がるならと思って、我慢しています。

がんの早期発見のために💁

細胞診で異常がでると、今度は組織診といって、がん化していそうな部分をかたまりで切り取ることになります。

これも麻酔なしでやりますので、部分によっては痛いこともあります。この組織診によって異常が出た場合は、いよいよがんの可能性が高くなります。

しかし、早期発見ならば、早期治療、完治の可能性が高いので、まずはがんを早くみつけることが一番大事なのです。

少なくても1年に一度、少しでも気になる症状がある人は半年に一回の検診が望ましいです。

血液検査でホルモン状態がまるわかり💁

また、40代も後半になってくると更年期障害の諸症状が出てくる人も増えてきます。

そんなときには血液検査をして、各種ホルモンの量をみて、不足しているホルモンを補うために適切な治療を行います。

いまはいい薬がたくさんありますので、もしや更年期障害?って人は婦人科に気軽に相談してみてください。

毎日の生活がだいぶ楽になりますよ。

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