夏を利用して、泳いで体を引き締めよう

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水泳選手は、体が引き締まっている上、メリハリボディでとっても健康的ですよね。暑い季節を利用して、水のなかでエクササイズをしたり、泳いだりすれば、カロリー消費効果や引き締め効果は絶大ですよ!

水泳は体重が重い人にも

ジョギング等の激しい運動は、続ければかなりのダイエット効果があります。しかし、夏の暑い間は、走る時間を朝や夜にするなど、走る時間に気をつけないと、日射病や熱中症、脱水症状などを起こしやすいのです。🔥

また、体重が多い人がジョギングをすると膝を痛める原因にもなり、ある程度体重を落としてから、最初は負荷の少ないウォーキングから始めることが大事です。しかし、その分、カロリー消費が少なくなります。

水泳は体重が多い人でも浮力があるため、陸上よりも楽に体を動かすことができます。アクアビクスや水中ウォーキングでも同じことを陸上でやるより、ずっと体にかかる負担が少ないです。その割に水圧での負荷がかかるので消費カロリーは多くなります。

また、水圧によって全身の血流を改善し、体の老廃物を排泄しやすくなります。

おすすめの泳ぎ方

健康のためには、ウォーキング、アクアビクスでも十分ですが、やっぱり全身運動、カロリー消費を考えるなら、効果的にエネルギーや脂肪を消費できる、水泳がベストです。

ダイエットのためには、ゆっくり平泳ぎがおすすめです。

また、より消費カロリーをアップするためにはクロールも有効です。

クロールの場合、ゆっくりでも女性が1時間続けて泳げば、最大1000カロリーもの消費になります。平泳ぎでも500から600カロリー程度の消費となります。🏊

これらは有酸素運動なので、基本は30分以上ゆっくり泳ぐことで運動効果を得ますが、ときには早く泳いでみて、メリハリをつけることも大切です。

背中や腕をよく動かす背泳ぎやバタフライは、他に泳いでいる方に迷惑をかけないように気をつけて、できる方はトレーニングに組み込んでみましょう。色々な泳ぎ方を取り入れることで、全身の筋肉をバランスよく鍛えることができます。

水泳で気をつけること

屋外での運動よりも、暑い日に簡単に体を動かせる水泳ですが、水に浸かっているため、熱中症や脱水症状に気づきづらいところがあります。

上記のように、水泳のカロリー消費は多いですので、その分、汗をかいて水分もたくさん消費しています。その上、屋内プールではなく、屋外の場合は、日射病や熱中症にもなりやすいのでその分注意しましょう。💦

プールに入っているから大丈夫と思わず、こまめな水分補給や頭を保護する帽子などをきちんとかぶり、頭を常に水で濡らしておくことも、強い日差しから頭を守るコツです。

適度に塩分を含むスポーツドリンクだけではなく、夏の風物詩であるスイカやメロンなどもビタミンを豊富に含み、水分も多いので、水泳や水遊びの折の手頃な栄養補給に良いでしょう。🍉

季節を問わず、楽しめる

夏の屋外プールや海水浴も楽しいですが、水泳は健康に、そして美容にとても良い運動です。

続けることで、ダイエットや美しいボディ作りに非常に効果があります。できれば季節を問わず、定期的に水泳や水中エクササイズをして、普段の体型維持、体重維持に役立ててみましょう。

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