夏の寝苦しさ、睡眠不足を防ぐ3つの工夫

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夏は暑くて、寝つきが悪くなる、眠りが浅くなるという人が多いのでは。しっかり眠らないと、体調不良を引きおこし、昼間の活動等にも支障が出てきます。寝苦しい夏でもぐっすり眠るためには。

まずは寝入りをよくしよう!

気温が高いだけではなく、湿度の高い夜はますます眠れないもの。また、せっかく寝入りに冷房をかけていても、タイマーが切れると寝苦しさや暑さで目をさましてしまうこともしばしばです。

本当は最小限度でもずっと冷房や除湿機能をつけておくことが、心地よい眠りにとっては大事です。冷房のために締め切った部屋では、風通しも悪く、冷房が切れると、部屋のなかに籠もった熱気が復活しやすいのです。

しかし、節電したいあなたにとっては気になる電気代!!

そんなときは、氷枕や冷たいシート、湿布やクールジェル等を首回り、脇、また腿の内側などに軽く当てたり、塗ったりするだけで体温がだいぶ下がります。

皮膚表面をクールダウンしておけば、扇風機の風でもだいぶ冷えますし、首振り設定にしておけば、風邪をひくこともありません。ただ、冷やしすぎは厳禁です。特に冷え性の女性は、下半身などを冷やさないように注意しましょう。

寝る前のスマフォやパソコンは控えよう

寝る前には照明などを適度に暗くして、眠る環境を整えましょう。スマフォ📱やパソコンのLEDライトが放つブルーライトは眠りを妨げてしまいます。

これらの画面から発せられる波長が短い光は目を疲れさせてしまい、また朝日☀️に似た性質を持つために、体のリズムを狂わしやすくなります。

体も頭もすごく疲れているはずなのに、寝入りが悪い人は、寝る前のスマフォやパソコンは控えたほうがいいでしょう。

脳をおやすみモードに切り替えるために、寝る前の行動にも気をつけましょう。

体温を上げてから下げる

あんまり眠くないとときでても、お風呂に入ったりシャワー🚿を浴びてのんびりしていると、だんだん眠くなってきませんか。

また、スポーツのあとは、最初は筋肉が緊張していたり、気分が高まっていても、クーラーの効いた部屋で座って休息すると、急に眠気がくるときもあるでしょう。

これは人間の深部体温が活動後下がってくると、眠くなるためです。深部体温は夕方から下がり始め、夜中最も低くなりなす。

とくに運動やお風呂などで血行を促進し、一時的に体温が上がって、その後、徐々に深部体温が下がってくると体は寝入りやすくなるのです。

このタイミングで眠ることができれば、睡眠の質も良いものとなります。

短い時間でも、効率よくしっかり眠れば、美容も健康も保つことができます。夏は体力が奪われやすい時期だからこそ、質の高い睡眠💤をとりたいですね。

私もこの3つを心がけるようにしてから、だいぶ寝つきがよくなり、夜中に目覚めることもなくなりました。

 

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