古き(故き)を温めて新しきを知るー美術館博物館で心を洗い流す!

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今年も続々と海外の名画や美術品の展覧会が開催されます。

今年も楽しく美術鑑賞、秘宝を楽しむ!🎨

身近な趣味を見つけたり、近所の美術館、博物館に行ってもいいですが、海外からの有名画家や美術館の名画展は期間限定です。

今年は積極的に出かけてみませんか。寒い中出かけるのがおっくうになってしまうかもしれません。でも行ったらきっと心が満足するし、得るものは大きいはずです。

美術品や絵画の鑑賞は人によっては退屈でしょう。でも好きな人は本当に、心の奥から感動することもあります。

古いものは新しいもの🎨

絵画や昔の骨董品を見るたびに、昔の人の心やそのときに何を考えていたのか、想像することは楽しいものです。

日本人の昔の職人さんの作品にもいいものはたくさんあり、その技術の精巧さに惹かれますね。

いまにも続く伝統もありますけれど、だんだん失われている職人芸や技巧などもあるでしょう。

昔も画家はどちらかというと職人的扱いだったようです。いまのように「芸術家」として威張っている人はなく、多くは雇われ人。お金持ちのお抱え画家だったりした一部の人だけが、後世の世にまで作品を残せたわけです。

今年は好奇心をもって、温故知新でいきましょう。

ものをみる目を磨き、心を洗う🎨

いろいろな美術品をみているとだんだん目が磨かれていきます。

美術品の中に、その国の死生観や宗教観が反映しています。また時代性も感じさせる作品も多いですね。

今まで興味がなかった分野に急に興味を持つこともあるでしょう。

日常で接する骨董品や民芸品なども味があり、長く使いたいな、いつまでも見ていたいと感じるものがありますよね。

そんな「大切にしたいもの」「綺麗なもの」「心が落ち着くもの」を多く発見することが、日常を楽しく暮らすコツではないでしょうか。

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