個人情報をチップに入れて体内に!GPSで位置情報も!

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緊急病院では、身元が分からず、現在患っている病気や既往症が分からず運び込まれた緊急患者の治療には、とくに頭を悩ませるそうです。

免許証や身分証明証を持ち歩こう!💳

持病がある人、またお年寄りなどはいつどこで倒れるかわかりません。また緊急移送された病院のほうでも、全く患者の情報がなければ、どのような応急処置をしたらよいのか判断に困ります。

それを避けるために、これから患者さんの体内に、小さなチップを埋め込むことも検討されているようです。

いままではペットの行方不明などを避けるために、体に埋め込まれることが多かったチップですが、技術的には当然、人間の体に埋め込むことは可能です。

そのなかに情報を埋め込めば、個人情報をすぐに検索でき、応急処置に生かすことができます。

しかし、プライバシーの問題から、なかなか難しい部分が多いようです。

いつでもどこでも情報を読み取れる💳

病歴だけではなく、その人の犯罪歴やすべてを把握されるケースもありますし、いつでも政府や国家で、その人がどこにいるのかを監視できることになります。

最悪、チップのなかに毒を仕込んでおけば、国家にとって都合の悪くなった人間を瞬殺できるなど、オカルトめいた予知をする人もいます。

しかし、現実問題、そういった方向に話が進んでいるのは事実のようです。70億管理社会です。怖いですね。

これからの管理社会は怖い💳

すでに携帯やスマホを持ちあるくことで、GPS機能で私たちが現在いる場所はすぐに特定できるし、スマホの内容をみればどんな仕事をしていて、人とのやりとりをしているのかが丸見えになっています。

情報がすぐに行き交うネット社会において、便利な反面、私たちのプライバシーはどんどんなくなっていきます。

昔のようにおおらかだった時代には、もう戻れそうにもありません。これはいいことでもあり、とても怖いことでもあります。

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