何が起こるかわからない、必要な保険や共済とは?

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将来の懸念から生命保険や医療保険、損害保険などをかけている人もいるでしょう。ただし、実際は生命保険の払いすぎがあったり、逆にいざというとき大事な損害保険に入っていないなど、アンバランスなかけ方をしている人が目立ちます。

生命保険、医療保険は必要ない?💵

最近では、保険見直しを検討している人に、ファイナンシャルプランナーがアドバイス、ぴったりのプランをすすめる保険の窓口などのサービスがあります。

生命保険などは、つきあいや会社の団体保険の割引に惹かれて、あまり内容を検討することなく決めてしまい、必要のない保険料を払い続けている人も多いはずです。

見直そう保険💵

そのために、家計の削減に着手するとき、最初に見直すのが生命保険、医療保険と言われています。

実際は、病気や手術で入院した場合でも、高額医療費制度が使えたり、障害者年金もあります。

万一死亡の場合でも、団体信用生命保険で住まいのローンはなくなるし、遺族年金等や企業から死亡退職金、自治体のサポートを借りて、ある程度の生活がなりたったりするので生命保険は必要ないという考え方もあります。

もちろん扶養家族がいる場合は、死亡時にまとまったお金が入る生命保険はかけておいたほうがいいでしょう。

でも死亡より、病気や怪我で仕事ができないケースのほうが、将来において起こる確率が高いです。病気、障害時に、生活費を補填してくれる保険とか、より多くの疾病をカバーしてくれる商品を探しましょう。

現実的で、カバー内容が広い保険のほうが使い勝手は良さそうです。

いざというときの保険は、入院や高度障害状態になったときでも掛け金が安い共済で十分だという人も多いです。

それぞれの家庭によって、必要な生命保険、医療保険は違うということです。

損害保険は大事💵

損害保険は、自動車にまつわる自賠責保険、任意保険、最近注目されている地震保険、それから海外に旅行や駐在する人の海外旅行保険などいろいろあります。

リスク管理のためには、実際かけておくべき保険は医療保険等よりもこちらのほうです。

店舗を持っている人なら店舗の保険、ペットの治療費は高いので、ペットの飼い主用にペット保険もあります。

それぞれの人のライフスタイルに合わせて、必要なものをかけておきましょう。

災害が多い日本、または突発的な事故や事件で、人生が180度変わることもあります。そのときのために、最小限の備え、リスク管理だけはしておくことです。

ただ、掛け金をかけても見返りが少ない保険よりは、いざというときのために貯蓄して自由にできるお金を作っておくことも一案です。

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