マヨネーズって賞味期限はないの?保存料や成分についてのまとめ

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本日3月1日は「マヨネーズの日」です!

1925年の3月に日本に初めてマヨネーズが販売された事から、3月1日は「マヨネーズの日」と制定されました。
私達の生活に欠かせないマヨネーズですが、実はマヨネーズって賞味期限が過ぎたものを食べても人体には影響がないと言われています。

ちょっと驚きですよね。
その理由を探っていきましょう!

マヨネーズの保存料や成分は?🍴

マヨネーズって普段の生活に欠かせないですよね。
さらに未開封の場合は1年も常温保存が出来ます。
きっと長期保存できるという事は「保存料」がたくさん入っているから?
…等と思いがちですが、マヨネーズには保存料は入っておらず、「保存料不使用」の調味料なのです。

「保存料不使用」なのに長期保存が出来て、さらに賞味期限が過ぎても食べる事が出来るマヨネーズの仕組みを見て行きましょう。

マヨネーズの賞味期限が過ぎても食べれる理由🍴

マヨネーズの原料は「卵」「お酢」「塩」「油」になります。
しかし卵って保存があまり出来ませんよね。
そこを補うのが、殺菌作用がある「お酢」と「塩」なのです!
この2つは強力な殺菌作用があるとされ、日常の掃除の時にも利用されています。
つまりその強力な殺菌作用は菌の繁殖を防ぐため、マヨネーズは腐りにくく賞味期限が過ぎたものを食べても身体への影響はないとされています。

しかし、マヨネーズが黄色い液状になり、油と分離してしまった状態だと殺菌作用が落ちてしまっているので、腐っている可能性があります。そういった場合は食べるのを止めましょう。

マヨネーズの賞味期限:まとめ🍴

賞味期限をすぎたマヨネーズを食べても身体への影響はありません。
しかし、マヨネーズが液状に分離している場合は食べるのは止めましょう。

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