ジェットコースター相場の株式市場

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株価の乱高下が激しい最近の株式市場。8月25日、1日の間で日経平均株価が1000円の乱高下があり、新興市場のような値動きとなりました。前日のNYダウも月曜日始まった瞬間に、1000ドルの暴落。こんなのあり?

投資というより投機のマネーゲーム💰

最初は、中国経済の軟調から、中国市場株価暴落、世界の株式市場への波及という感じで広がってきた今回の乱高下。

日本では、円安や原油安の影響から、2015年の前半は、日経平均20000円代を回復するなど、「アベノミクス相場」で大いに儲かっていた投資家も多かったはずです。

海外の機関投資家、また日本の公的資金の買支えもあり、日経平均も4月には15年ぶりの2万円台を回復、また5月から6月にかけては27年ぶりの驚異の12連騰を記録しました。

まあ、調整局面は来るだろうとは思っていましたが。

これは値動き激しすぎないですか!!!株主優待うんぬん言っていられない、優良企業への投資、新興企業の成長を見守るなんて、悠長なこと言っていられないじゃないですか。

必勝スイングトレード💰

こんな市場で勝つには、暴落が起こるまえに逃げ、また暴落時に安くなったところに拾って、株価がリバウンドしたらすぐ売ってしまう、スイングトレードがおすすめです。

すでに中期、長期での投資では、利益が出づらくなっています。まあ、現物で購入しているのなら、そんなにリスクはないですが。

株価下落の際にも、暴落する前に空売りを仕込んでおけば、それなりに儲かりますが、信用取引はリスクが高いので、初心者にはおすすめできません。

最初は順張り、短期スイングで儲けましょう。それにはテクニカル分析を重視し、ファンダメンタル分析は後回しです。

まあ、好ましい決算数字や、将来の業績につながる期待のIRを出した場合は、その内容によってストップ高になるときもあります。

スイングトレードで、ちょっとしたお小遣いにはなるはずです。

株主優待や配当金で儲ける💰

基本的に中期、長期目的で購入している人は、株主優待や配当金目当てで投資している人が多いと思います。

しかし、最近は、権利付き最終日が過ぎると、翌日暴落して、その権利確定分の配当金や株主優待部分が飛んでしまうことも多いです。

むしろ権利確定日前の暴騰時に売り抜けたほうが儲かることも。

株主総会や議決権行使等、興味がない人は、権利付き最終日に売ってしまったほうがいい場合もあります。

だから、いまの市場では、短期トレードがおすすめです。

もちろん、上級者になれば、暴騰、暴落市場でもそれなりに利益を出したり、信用取引でどんどん儲けることもできます。

ただ、信用取引では、「買いは家まで、売りは命まで」といわれるように、信用取引はリバレッジをかけられるだけに、失敗したときのリスクが大きいので、くれぐれも取引には注意してください。

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