サイクリングシーズン到来!

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空が高く、気持ちの良い陽気になってきました。秋の楽しみはスポーツ。過ごしやすい日々のなかで、屋外でのサイクリングを楽しみましょう。

スポーツタイプ以外でも大丈夫🚴

日本では、自転車はエクササイズというよりも、ただの移動の手段として考えられていることが多く、ママチャリや電動自転車などを豊富に種類が揃っています。

収納や持ち運びに便利な、折りたたみ自転車なども増えています。

ただし、スポーツとしては、ロードバイクやクロスタイプの自転車を購入したほうがいいでしょう。

スポーツタイプの自転車を選ぶだけで、同じ時間走っても、カロリー消費量が違ってきます。

でも、ママチャリなどでも決して運動できないわけではないので、まずは自転車で気持ちよく外出、汗をかくことに慣れてください。

もちろん、スポーツジムで「エアロバイク」があるくらいですから、自転車漕ぎは立派な有酸素運動です。

ウォーキングは飽きてしまっても、サイクリングなら楽しく続けられる人もいるでしょう。

エアロバイクは負荷の調整や、道の傾斜を選べたりするので、その分、自分で調節できるところがいいですね。

自分で屋外で自転車に乗るときも、コースの選定や、できればギアチェンジできるものであれば、より運動効果が高くなります。

自転車で足に筋肉がつく?🚴

自転車に乗りすぎると、ふくらはぎなどの筋肉が鍛えられ、太くなってしまう、という人もいます。

なるべく負荷を軽くして、軽く、足を多めにくるくる回転させるようにして長時間乗ると、脚やせ、とくにふくらはぎや足首痩せに効果があるようです。

決して力を入れてペダルを漕ぎすぎないでください。

実際、プロのサイクリストはふくらはぎ、足首が細い人が多いですね。

スポーツタイプの自転車は、体に負荷がかかりづらく、軽いタッチでするする進みます。長距離走っても、ふくらはぎは太くなりません。

有効な有酸素運動になります。

ママチャリでも軽いタッチで軽やかに進むようにして、長時間走ると良い運動になります。

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痩せる自転車運動、ペダルの効果的な位置🚴

普通、ペダルは土踏まずの位置に来ている人が多いですが、足の指の付け根あたりをペダルの真ん中に置くようにして、ペダルを漕ぎましょう。サドルを調節すると、足をこの位置に置きやすくなります。

また自転車に乗っているときは、姿勢を正して。腹筋効果が高まります。

時速6キロウォーキングより、時速16キロサイクリングのほうが、カロリー消費量が高いです。実際、50キロの大人が1時間運動した場合、ウォーキングは200カロリーですが、サイクリングは250カロリーになります。

長く続けるほど、この50カロリーの差が大きくなります。

また、ウォーキングやジョギングに比べて、サイクリングは疲れづらい点もメリットです。

体に負担をかけない、合理的な有酸素運動です。やり方によっては無酸素運動にもシフトチェンジができて、便利です。

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