エアコンはどう使う?電気代セーブ5つの方法

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暑い時期、熱中症を減らすためにも、エアコンは欠かせない家電の一つ。でも気になるのが電気代です。

エアコンつけっ放しでも電気代はあまり変わらず?💰

最近、ネット上を賑わしているのが、エアコンをつけたり消したりする場合と、ずっとつけっ放しにした場合の電気代比較です。

実際、エアコンは電気をオンにして、室外機が回転し始めるときに一番電気代を食うので、逆に適切な温度でつけっ放しにしたほうが電気代をセーブできるというものです。

実は筆者もこれ、経験があります。去年、家の中で飼っている猫が、熱中症にならないように外出時もエアコンを付けたままにしておいたのですが、それでも電気代は、2000〜3000円増えた程度でした。\(^o^)/

むしろつけたり消したり頻繁するほうが、電気代は増えてしまうということです。

エアコンを使う、その前に!💰

エアコンを使い始めるまえに、まずはフィルター掃除が鉄則です。

いまは自動的にフィルターを掃除してくれるエアコンもありますが、取り外しできるタイプでも簡単に洗えるようになっています。

まずは秋、冬、春についたほこり、カビ、雑菌を洗ってから使うのが常識です。

また、エアコンを使うまえにはしっかり部屋の換気をしましょう。

扇風機も同時に使う!💰

扇風機を使うと、エアコンで涼しくなった空気を部屋にまんべんなく送ってくれます。このほうが体感温度が低くなり、効率が良いです。エアコンの温度設定は高めにし、扇風機を使いましょう。

エアコンの吹き出し口は上向き、扇風機は下向きです。なぜなら冷たい空気は下にたまりやすいからです。その性質を利用して、冷たい空気を上手に循環して、より部屋を涼しくすることができます。

日光対策、大丈夫?💰

せっかくエアコンを使っていても、直射日光が差し込む部屋は温度が高め。カーテンやスダレを使って直射日光対策をしてください。

室外機も涼しいところに💰

室外機も盲点ですが大事です。直射日光の当たらない涼しい場所に置くと、室外機が高温になること、つまり電気代の浪費を防げます。

室外機の周辺に物を置くと、熱が逃げにくくなるので要注意です。たまに周囲に打ち水をして室外機の周辺の温度を調整してあげましょう。

以上のことを注意して、電気代を節約しつつ、賢くエアコンを使いこなしましょう。

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