やっぱり、朝ドラは定番がいい!

あさが来た

毎日NHKの朝ドラ見てる人、多いと思います。いま放送中の「あさが来た」好調のようですね。

朝ドラを見たきっかけ🌅

わたしが朝ドラを見始めたのは、「ゲゲゲの女房」から。時間帯がずれたことでたまたま見るようになったのがきっかけです。

最近、朝ドラが復活してきて、とくに「あまちゃん」はすごいブームになりました。

ヒロインの成長物語、という基本はいつも同じにしても、やっぱり人々が面白い、次が見たい、楽しみ、感動したという朝ドラポイントは似たようなものであることがわかります。どんなに時代背景や演じている人が違っていても。

朝ドラの面白さとは?🌅

「ゲゲゲの女房」から見始めて、わたしが見ていてつまらない、見るとうんざりする、と思ったのはやっぱり「純と愛」「まれ」だけでした。

これらは見ているとイライラする感じ。前者はそのイライラが脚本家が意図的にしているってわかっているけど、それにしても不快。朝から嫌な気分になる。

後者は、もうなんか俳優さんの演技がいつもわざとらしくてしつこい。ぜんぜん共感できない。そういう演出だったのかもしれないですけど。

両方、ストーリーに一貫性がなくて、ころころ主人公の目的とか、考えが変わったりして、どうでもいいエピソードばっかり。

自分だけかと思っていたら、みんなそうだったようで、この2作は視聴率が悪かったようです。

やっぱりみんな、ある程度のストーリーの「ブレなさ」や「安定感」を求めているみたいです。あとは、「さわやかさ」でしょうか。

これからが楽しみになるドラマ🌅

主人公が実在の人物ではあっても、だいたい朝ドラだと、現実に起こった通りには描かれません。

多少の脚色やドラマ的見せ場、理解しやすいストーリー、都合の良さも加味されます。

それでも、みんなが安心して、ときにはドキドキハラハラして、みていて楽しいドラマだったらいいのです。

わたしもドラマに関して、いままでちょっと変わったものを好むたちでした。でも、朝ドラに限っては、定番感がとても大事なことに改めて気付かされました。

「あさが来た」明日も楽しみです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。