ふるさと納税を地元に還元!考えてみよう!

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みなさん、ふるさと納税先は決まりましたか?最近はふるさと納税も、豪華な地元名産品や名物によって納税先を選べる、カタログショッピングのようになってきています。

人気の納税先は偏ってしまう?人気商品が呼び物🐟

ふるさと納税は、任意の地方自治体に寄付することにより住民税の税制控除が受けられる制度です。

基本的に自分の住んでいる都道府県や市区町村以外の場所に寄付します。

つまり、自分の「ふるさと」のような「地方」に寄付をし、地方を盛り上げていこう!というものですが、ただこちらが一方的に寄付をするだけではなく、その地方の特徴溢れる特産品や食品などがお礼としてもらえるのです。

なかには高級海産物や、名産、キャラクターグッズなども貰えて盛りだくさん。それならばただ納税するよりも消費者にとってはずっとお得です。

この時期になると、すでに「予約でいっぱい」になっていて、納税できない地方もでてきています。

時価で計算すると、納税額以上の「お礼」が帰ってくるので、主婦としては見逃せないところです。

なかには地元住民限定のふるさと納税も?🐟

しかし、これには問題があり、人気のあるお礼や地元名産品がある地方と、そうではない地方に偏りができてしまいます。

また、首都圏など、地元に還元しようとして集めようとする税金を回収できず、それがそのまま地方に流れていきます。

それを手をこまねいてみているわけにはいかない!と「地元市民限定」の特典を用意するところもでてきたそうです。

ふるさと納税は本末転倒?🐟

ふるさと納税は、払った人が税の控除が受けられます。でもその控除を負担するのは国と寄付者が住む地方自治体です。外からの寄付の場合は100パーセントその自治体の収入となります。

しかし、もし寄付者が住んでいる自治体自身に寄付してしまうと、自治体が負担するべき控除額もあるので、特典を出してしまうと採算が合わなくなります。

それでも外からの寄付額以上など、採算が合う一定の基準額を設けて、地元住民からも受け入れるようにしています。地方自治体は財政確保に必死なんですね。

とにかく熾烈なふるさと納税の獲得合戦は続きそうです。

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