ひな祭りの歌の歌詞わかる?3月3日までに知るべき由来や意味!

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3月3日はひな祭りです。

皆さん準備はしていますか?
女の子の幸せを願うこの日…
そしてこのひな祭り間近になるとどこからか聞こえてくるあの歌。

◆ひな祭りの歌の歌詞わかる?

「明かりをつけましょ、ぼんぼりに~」のあの歌。
この曲の名前、実は知っている人も少ないのではないでしょうか?

曲のタイトルと作詞・作曲者は

  • タイトル:うれしいひなまつり
  • 作詞:サトウハチロー
  • 作曲:河村光陽

です。
そう、この曲タイトルは「うれしいひなまつり」だったんです。
昭和11年にレコード発売されています。
作詞のサトウハチローさんは、「リンゴの唄」の作詞者として有名です。
「赤いリンゴに口びるよせて だまってみている青い空・・・」のフレーズを聞いたことのある方は多いはずです♪
この曲はサトウハチローさんが娘に「雛人形セット」をプレゼントし、それを元に作曲されたと言われています。
歌詞の中にある「お姉さま」はサトウハチローさんの亡き姉の事で、この歌詞の中でせめて嫁がせてあげたいという思いがあったようですね。

↓著作権の関係で歌詞を掲載できないので下記のサイトから御覧ください。↓
うれしいひなまつり

◆ひな祭りの由来や意味

先ほど、いつも歌われているこの「うれしいひなまつり」について紹介をしていきました。
そしてそもそもなぜ「ひな祭り」を行うのでしょうか?意味や由来を紹介していきます。

✿ひな祭りの意味・由来

ひなまつりは皆さんご存知「女の子の為の行事」です。
女児の初節句には雛人形を飾り、成長、健康、幸せを願いお祝いをします。

もともとは中国では3月3日に手足を洗い汚れを落とし身を清め厄を払うという行事がありました。
その行事が日本の平安時代に伝わり、紙で作った人形に汚れ・災いを移し川に流す様になりました。これを流し雛(ながしばな)と言います。
またこの時代の貴族の女の子の間で「ひいな遊び」という紙人形の着せ替えやおままごとをする事が流行していました。

その「流し雛」と「ひいな遊び」が合わさって現在の「ひな祭り」というスタイルになりました。

◆まとめ

長い歴史のある「ひな祭り」。
これからもこの伝統を残していって欲しいですよね。
雛人形を出すのが面倒くさい…など言わず子供の成長のために「ひなまつり」を行っていきましょう!

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