お風呂できれいになる秘密3つ

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温かいお風呂が恋しい季節になりました!お風呂に入るだけで、リラックス、またストレス解消になるって方も多いでしょう。お風呂の効果は心理面だけではなくて、もちろん身体面、美容に健康に、かなりの効果があるのです!

お風呂での健康効果は?🛀

お風呂は、体も心もリラックスできる嬉しいひととき。温熱作用によって血行が良くなり、老廃物も排出され、疲れが取れます。慢性の痛みにも効果的。筋肉も柔軟になります。

体がお湯の中にはいると、重力は地上の10分の1になりますので、体の筋肉を緩め、足腰への負担も軽減されます。

また、お湯には当然水圧がありますので、むくみが解消される上、毛穴につまった汚れが落ちやすくなります。水圧を使って運動すれば、筋力の維持や増強になります。

全身浴と半身浴、メリットとデメリット🛀

水圧や浮力、温熱効果が最大に活用できる全身浴。血液循環のためには一番よい方法です。肩まで温めて、血行促進できます。ただ、心臓に負担がかかるのでお年寄りや高血圧の人は控えたほうがいいでしょう。

半身浴は、心臓への負担が少なく、長く湯船に使っていられますので、十分体が温まります。みぞおちから下半身にかけて水圧がかかるので足のむくみ、下半身の冷えにも効果的です。高齢者や心臓疾患の方には向いている入浴法です。ただ、長い時間お風呂に入るのが苦手な人には不向きかもしれません。

お風呂の温度も、42度以上なら交感神経が刺激され、体が興奮します。37から40度くらいまでなら副交感神経が刺激されリラックスします。興奮、リラックスのバランス取りながら、効果的な入浴方法を考えてみましょう。

やってみよう!お風呂で美容法🛀

ぬるめのお湯に浸かって、ふくらはぎを両手でつかんで足首のほうから上にかけてマッサージします。水圧も使って、お風呂タイムに足のむくみ、また引き締め効果を狙いましょう!

ぬるめのお湯に浸かったあとに、その後、手足だけ冷水につける(全身つけている人もいますが)温冷交代浴は、血管拡張作用があり、血液の循環を良くします。これは意外にも、冷え性の予防効果になるのだとか!冷えに悩んでいる方は、温めるだけではなく冷やすことを交互に3、4回、やってみてください。

不眠に悩む方は、しっかりぬるま湯のお風呂に入ってから就寝しましょう。人は体温が下がるときに眠りにつきやすくなります。就寝前、だいたい1、2時間前にお風呂に入り、ゆっくり体温を下げ、リラックスして眠りにつくように。ぐっすり眠れば美容効果もアップ!

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