おすすめ秋の芸術鑑賞3つ、音楽、美術、読書など。

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出かけやすい気温になって、秋の夜長を感じるようになると、なんとなく、良い音楽、美術、本などに触れたくなりますね。

入館料もお得、1日楽しめる🎨

世界を含め日本では、個人の趣味や収集品を展示している美術館や文学館、各コレクションを展示しているミニギャラリーも多数あります。

国や自治体がやっている博物館、美術館、歴史博物館、偉人館、文学館、コンサートホールなど、最近は美術や文学、音楽、または歴史に触れる機会が多くなりました。

大型博物館、美術館の企画展では、海外からの著名な画家や有名コレクションが来日すると、長蛇の列ができます。

また、最近は日本文化への回帰現象も高まり、仏像や国宝などの展覧会は大盛況です。

博物館、美術館のなかには、カフェや公共スペースなどもあり、かなり広いところですと見て回るのに半日から1日ほどかかります。足も疲れます。でも楽しいですよ。

最近人気の漫画やアニメの原画なども取り上げていることが多いので、アニメ好きも必見の企画もあります。

屋内で展示、保管できるものは、チャンスを逃さなければ世界中に出かけていく、もしくは展覧会が回って来れば、いつかは見られることでしょう。

世界遺産は、いつ見られなくなるかわからない?🎨

イスラム過激派が、イラクの古代パルティア王国ハトラ遺跡や、古代アッシリアのニムルド遺跡、シリアのパルミラ遺跡などを破壊しています。一度壊してしまえば、人類の大事な歴史遺産は元には戻りません。

戦争で歴史遺産等が破壊されることは世の常だとしても、やはり次世代に残すべき大事な遺産は守られなければなりません。

この様に、世界の遺産や美術品は、見られるうちにみておかないといけない場合があります。自然遺産なども、いつ自然環境や気象条件が変わり、見られなくなったり、状況が変わるかもしれませんから。

もちろん政情が悪化している国には、渡航を控えたほうがいいです。

国民の半分ほどが難民になっているという異常事態のシリアでは、美術、歴史遺産鑑賞どころではありませんが、早く人々に安息の日が訪れることを祈ります。

彼らにとっても、自国の歴史遺産は彼らの誇り、とても大事なものに変わりありません。

いまとなっては昔撮られた写真を参考にし、いつか複製を建てるしかないでしょう。

もったいないことです。

美術品や歴史遺産を通して歴史を知る🎨

古い美術品や展示品は、見てきれい、美しいだけのものではありません。そこには歴史や、宗教観、そのときの社会状況、流行などが色濃く反映しています。

昔の絵画などをみると、当時の人々の生活などが生き生きと描かれていることが多いもの。

アクセサリーやファッションは、その時代の流行や、美の基準、価値観等を反映しています。

もちろん、現代風のアニメや原画展、フィギュアなども面白いのは認めます。テクノロジーって素晴らしいですよね。

それでもときには年代もの、古代から中世、近代にかけてのもの、世界各国の美術品や工芸品、民芸品や歴史遺産などを紐解いていくと、新しい美や驚きの発見があるかもしれません。

古きを温めて新しきを知ってみましょう。もちろん秋の読書も、音楽コンサート等もオススメです。

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