「おひとりさま」だけじゃない!オタクな親子増加中

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暑い夏を家で涼しく、「避暑こもり」状態の家族が増えているといいます。

レジャーや休日の楽しみにも変化が

夏休みというと、海🐚に山🗻にキャンプに、というアウトドアで遊ぶイメージがありますが、最近ではアウトドアで遊んでいる間に怪我をしたり、獣やサメに襲われたり、日射病や熱中症で倒れたりする人も目立つようになっています。

子供を持つ親としては、アウトドアではいろいろと心配が多いもの。

また最近の暑さは異常で、避暑に出かけても「やっぱり暑い!」こともしばしばです。それならということで、安全で楽しく、また家族とのコミュニケーションもとれる、「家でテレビやアニメ、漫画鑑賞」という娯楽がクローズアップされています。

いまは70年代に流行したアニメ、「ルパン三世」や「デビルマン」「ガンバの冒険」「ドラゴンボール」の新シリーズが復活したり、また親子で見られるアニメ映画「ドラえもん」や「ワンピース」など、多くのコンテンツがあり、親子共々楽しめる内容となっています。

また、親子で一緒にゲームを楽しむこともあり、ゲームに熱中していると時間などあっという間に過ぎていきます。

夏の定番人気レジャーの推移

家族で出かける場所のなかでも「遊園地」🎡や「ショッピングモール」「バーベキュー」などが夏の定番レジャーとして人気を集めるようになっていて、より近場で、またアウトドアよりもインドアで遊ぶ家族が多くなっていることが伺えます。

週末は家族に外に出かけよう、どこかに連れて行こうと思いつつも、日常の疲れから、また外の暑さからついつい家に籠ってしまう。ようやく元気がでてきた夕方からショッピングモールで買い物、食事というご家庭は多いのでは。

ときには大自然のなかで遊ぶことも大事ですが、こまめに家族とテレビやアニメ、漫画のことで盛り上がるのも大事なコミュニケーションです。

子供と同じ趣味の対象を見つけられることは、とても素晴らしいことではないでしょうか。

夏のレジャーで大事なことは

子供にとって、また大人にとっても思い出深い夏になるようにレジャープランを立てましょう。

ときにはアウトドア経験も大切だとしても、最終的には家族みんなが楽しく過ごせているかどうかを一番に考えましょう。夏休みは子供にいろいろな経験をさせてあげる絶好の機会ですが、無理をしないで、できる限りのことをしてあげるだけでも十分です。親と一緒にいるだけでも子供は嬉しいものです。

ストレス過多、コミュニケーション不足からいろいろな問題が噴出している現代で、最も大切なのは、普段の生活のなかで親子の意思疎通ができているかどうか、信頼関係があるかどうかです。

親との関係が上手くいっているか否かで、その子の将来の社会生活や家族関係、また物事の考え方まで影響してきます。だから普段の地道な会話や交流こそ、実は最も大事なことなのです。どこに行ったか、ではなく、どう思ったか、を大事に過ごすといいと思います。

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